喜寿で孫との「連獅子」 吉例顔見世大歌舞伎...

「芝居国の正月」と言われる顔見世興行が始まりました。ご存知の通り江戸時代の歌舞伎は座元と俳優との契約は1年ごとで11月に切り替えが行われ、次の1年のその座の俳優を披露するのが慣習でした。江戸時代と形態は異なっていますが、歌舞伎座も昭和32年(1957)から「顔見世」として興行を行っていて、江戸時代の官許の芝居小屋の証、「櫓」が上がっています。流石に豪華な顔ぶれです。

なんと言っても今月の話題は仁左衛門さんと孫の千之助さんの「連獅子」。マスコミ報道が賑やかな理由は喜寿の仁左衛門さんが史上最年長で親獅子を演じること。インタビューで仁左衛門さんは「35年前に17代勘三郎さんが息子の勘九郎さんと踊った連獅子があまりに素晴らしく、自分もあの年になった時、まだ歌舞伎座の舞台に立てる状況なら是非演じてみたい」とずっと願っていらっしゃたそうです。孫の千之助さんとの「連獅子」は今回で3度目ですが、「一番感慨深い」とも。

満席です。「親獅子はこんなに情愛にあふれているのか」初めて感じ入りました。77才でのあの身体のキレ。毛振りの迫力。言葉の本当の意味で歌舞伎座割れんばかりの拍手。拍手。幕が下りても客席興奮醒めやらず。

 

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