『銀座』になれなかった「人形町」...

水天宮通りを含む「蛎殻町」界隈は、

* 明治5年の鎧橋の完成・明治6年の水天宮の移設・蛎殻町への「東京米穀取引所」の設立・人形町通りの市電開通 などの要素がタイミング良く絡み合って明治以降に新商業地として急速に発展してきました。

水天宮通8番地から街中を見ると、いかにも下町らしい様々な飲食店が数多くあります。三原堂・初音・玉ひでなどは今も健在です。明治・大正を象徴する商店としては、当時化粧品問屋「安藤井筒堂」(象印歯磨)、花王石鹸の長瀬商店の「寿老散」、小林富次郎商店の「獅子印ライオン」などの洒落た店が数多くありました。象印歯磨はダイヤモンドと共に第五回「内覧勧業博覧会」で2等に入賞しています。

蛎殻町・水天宮通りを含めた人形町の特徴は、従来の下町風景を保ちつつ時代の新規性を感じさせるものでした。

写真は人形町の年末福引所(昭和2年=1927)の賑わいを示しています。

『銀座』になれなかった「人形町」 https://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/detail.php?id=2615

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