於竹如来が詠まれた俳句 一茶 小津史料館...

 今日は、小津和紙さんに和紙の便箋と「マイクロ繊維のレンズ拭き」を買いに出かけました。

3階にある「小津史料館」にて、和紙の展示や同社の歴史を拝見していて、於竹如来に関する史料を拝見しました。 内容をかいつまんで紹介しますと、

「江戸時代のはじめ頃、大伝馬町名主、佐久間善八の屋敷の奉公人に於竹という下女がいました。お竹は情け深く誠実で、たいそう働き者でした。 貧しい人に自分の食物を恵み、自分は流しの端で溜めた飯粒や野菜くずを煮て食べたり、干飯は雀に施したりしていました。 

『もったいない、もったいない、質素倹約の精神』に感銘を受けた俳句が詠まれています。

  雀子や於竹如来の流しもと  一茶(『七番日記』文化十四年二月)

 

↑ブログの続きはこちらからご覧いただけます。

街の人のブログ

  1. 2024-2-28

    2024 初午祭前夜 修祓式の設え

    https://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/detail.ph…

動画で見る中央区

  1. 2021-3-18

    中央区プロモーション映像 Experience Central Tokyo

    プロモーション映像 漢字一文字をテーマとした5編と総合ダイジェスト版の計6編から構成されています。…

体験・遊び

  1. 2023-8-26

    京橋ボードを更新しました! 今回は【中央区内で和文化体験】です♡ 中央区には和文化体験ができる施設がたくさんあることをご存知でしたか? 海外からのお客様が日本の文化を体験したいと大人気ですが、日本人の方にもおすすめしたい…

    京橋ボードを更新しました! 今回は【中央区内で和文化体験】です♡ 中央区には和文化体験ができる施設が…
ページ上部へ戻る