月刊日本橋令和3年2月号「江戸の化学」 宇田川榕庵・川本幸民の功績をご紹介!...

「月刊日本橋]」が大好きな桜やよいが今までの特集記事を読み返していた時に目に留まった記事は「江戸の化学」でした。

江戸時代幕末に日本橋に縁がある宇田川榕庵と川本幸民は日本の化学の基礎を築き、その発展におおいに寄与した人物でした。

この2人がいたお陰で、明治での化学面における文明開化がスムーズにいったという表現は過言ではありません。

化学はばけがくと言われているように、人間が生活を豊かにすることに使われるように研究・発展してきたはずでしたが、近年は化学兵器として使われ、我々人間の命を脅かす存在になっています。

宇田川榕庵・川本幸民のような江戸時代の初心に立ち返って、人に役立つ使い方ができる化学の発展を願わずにはいられません。

 

月刊日本橋令和3年2月号「江戸の化学」
宇田川榕庵・川本幸民の功績をご紹介! https://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/detail.php?id=3385

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