築地居留地研究会11月定例報告会にワクワク ~ペリー来航の話~...

明治維新のころ、築地には外国人居留地(現在の明石町エリア)が開かれました。
1853年の黒船来航をきっかけに、日本の鎖国政策は解かれましたね。諸外国との交易地・外国人居留地は1858年に横浜や函館などに開場され、西洋文化をもたらしました。東京は築地に開くことになっていましたが、維新のどさくさ(私の理解では)で開場は1868年と一番最後。居留地の制度は1899年まで続きました。
NPO法人・築地居留地研究会はその頃の諸々を研究し、報告会を開いています。その定例報告会は、それはそれはディープな内容で毎回「へぇ~、そうだったのか!」の連続。

11月度定例報告会は来る11月26日(土)14時~「ペリー来航と開港地 下田」で、
会場はカトリック築地教会です。

築地居留地研究会11月定例報告会にワクワク
~ペリー来航の話~ https://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/detail.php?id=3507

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