カテゴリー:街の人のブログ

  • 京橋図書館ありがとう...

    こんにちは、湊っ子ちゃんです。

    中央区立京橋図書館は、2022年9月1日(木)から12月3日(土)まで一時休館となり、12月4日(日)より、「本の森ちゅうおう」として、新しく生まれ変わります。

    それぞれの人の心に、たくさんの思い出を残してくれた中央区立京橋図書館。

    今日は、そんな京橋図書館の歴史と、わたしの思い出を振り返ってみたいと思います。

     

  • 東海道中膝栗毛 弥次喜多流離譚-八月納涼歌舞伎...

     歌舞伎の大ファンです。滅紫さんのブログを毎月楽しみにしています。私は8月第三部を24日に見ました。

    「東海道中膝栗毛 弥次喜多流離譚(やじきたリターンズ)」は、歌舞伎の古典から映画、ミュージカルなど様々なジャンルのエンタメ作品のパロディを盛り込みながら、歌舞伎座の興行の窮状を伝え、再生を目指すという物語。

     筋立ては、奇想天外だが、場面ごとはとても面白く工夫されている。役者たちの台詞や踊りや伴奏音楽が素晴らしかった。4人そろっての宙乗り、本水での大滝の立廻りなど見逃せない場面の連続。

     江戸木挽町の歌舞伎座で、大道具のアルバイトをしている弥次郎兵衛と喜多八。二人は一攫千金を夢見てお伊勢参りに出発し、旅の途中で出会った若侍の梵太郎と供侍の政之助を道連れに、ラスベガスへ行ったり、殺人事件を推理したり、地獄へ行ったりとさまざまな騒動を巻き起こし、ピンチを切り抜けてきた。伊勢神宮の花火で天高く打ち上げられてしまった二人だったが、あれから3年。

     弥次喜多の二人は遠く離れた無人島に飛ばされ、何とか生き延びてきた。あの手この手で長崎に渡り着き、古巣である歌舞伎座の苦境を知り、歌舞伎座に戻るため、多くの人に出会い、立ちはだかる試練を乗り越えながら、新たな珍道中を繰り広げていく。


     市川染五郎と市川團子がコロナ感染のため、代役(市川猿弥・中村隼人)になったが、演技も踊りも素晴らしかった。主役級の役者が次々とコロナに罹患し、最高で7人の代役での上演となった。

     

     宙乗りが2回、92歳の市川寿猿が後進の世代へのメッセージを読み上げ、ジーンとさせ、宙乗りで天に去っていく場面と、ラストシーンでの幸四郎・猿之助・猿弥・隼人4人の宙乗り。

  • 象がいた百貨店...

     かつて日本橋髙島屋の屋上で象が飼育されていたことはあまり知られていない。戦後の混乱からようやく平穏な暮らしの兆しが見え始めた昭和25年に、タイ国から生後8か月の子象が日本橋の髙島屋の屋上にやってきた。名前は髙子。

     汐留から銀座通りをトレーラーに乗った子象はパレードをして日本橋の髙島屋へ。その当時の沿道の人出は何と17万人もあったという。娯楽の少なかった時代に人々を楽しませようという思いで連れてきた「髙子ちゃん(愛称はたかちゃん)」は、一躍屋上の人気者になった。

     昭和29年に上野動物園に引き取られるまでの4年間、大勢の子供たちに「象のたかちゃんに乗った思い出」を提供して、上野に旅立つ時は、ゆっくりと店内の階段を降りていったという。その面影を残そうと、増築を担当した建築家「村野藤吾」は屋上に子象の髙子をモチーフにした塔屋を作ったと言われている。

     時代は移り、日本橋髙島屋S.C.新館がオープンした平成30年9月、その塔屋を優しく覆うように新館側から設置されたアーチ型のガラス大屋根は感動的である。重要文化財である本館に一切の負荷をかけず、象の髙子を守るように覆うガラス大屋根を見て、重要文化財の建物の保存と活用が、実に見事に行われていることに心を打たれた。

    ※写真は日本橋髙島屋の許可を得て撮影しております。

     

  • 見よ!歌舞伎の底力ー代役陣大奮闘の八月の納涼歌舞伎 第2弾...

    「代役を見るために」再度舞台を見るのは初めてです。8月歌舞伎も15日に一部で主演者が陽性となり、また二部三部も19日中止。代役を立てて20日から再開となりましたが、その代役陣が話題となっています。奈良の歌舞伎メイトから「代役の発表をみて今新幹線」というメールが届きました。一部の歌之介さんと福之介さんの代役が何と七之助さんと勘九郎さん。すぐにチケットを手配して新幹線というわけです。三部の染五郎さんと團子さんが休演となり、父親の幸四郎さんが濃厚接触者になったので2部と3部も代役オンパレード。

    三部の「弥次喜多」は染五郎さんと團子さんの2役早替わりが今回の見所だったので、早替わり無しの代役4人で演じることに。染五郎さんが演じていた伊月凡太郎役が何と猿弥さん。美少年と話題の17才からふっくらの55才に。これが話題沸騰。いましか見られません。

  • 9月4日(日)まで開催中!「浜町ベジウォーク」!!...

    子連れ特派員のえだまめです♪

    娘あずき(小1)の夏休みも終盤戦です。

    そろそろ夏休みの宿題の総仕上げにかからなくては・・・!

     

    そんなある日。我が家のご近所で素敵なイベントが始まりました。

    その名も「浜町ベジウォーク」

    浜町でおいしい野菜にハマっちゃおう!というフレーズと共に

    8月15日(月)から9月4日(日)までの3週間開催のイベントです!!

  • KAYAMA YUZO GINZA GALLERY 2022...

     永遠の若大将、加山雄三さん。

    クルーザーを操縦し、美女と恋をして、そんな格好いいことを「弾厚作」として作曲して、またそれを甘い声で歌うのだから、私が慕っていたお姉様は、小僧っ子の私など、かまってくれませんでした。 その若大将、加山雄三さんの描いた絵や、作曲、歌を歌うときに使用したウクレレなどが展示されている素敵な場所をご紹介します。 

     ここでは、とても格好いい若大将、加山雄三さんの作品がたっぷり展示、販売されています。

    KAYAMA YUZO GINZA GALLERY、こちらです。

     

     

  • 8月26・27日三重テラス『玉城町』首都圏ワイワイガヤガヤ ゆるく話し合おう!...

     

    三重県の南部地域(伊勢志摩)にある玉城町をご存知でしょうか。

    東には伊勢神宮、西には世界遺産熊野古道、古くから栄えた宿場町として、歴史の面影が残る城下町です。シンボルの田丸城跡、宮川から広がる田園風景、名産の松坂牛や玉城豚。小さな町の魅力がギュッと詰まっているイベント内容です。

    26日(金)17:30~20:00  27日12:30~15:00 ※参加申込必要

    オープニング 参加者アイスブレーク&玉城町の紹介

    第1部    伝統工芸技術「擬革紙」を学んでコースターづくり体験!

    第2部    ワイワイガヤガヤゆるく意見を言い合おう!

           イチゴジャム販売前試食会

    地産品 伊勢茶、玉最中、玉城豚ポークジャーキー、田舎あられ

    イベント詳細は下記のチラシをご覧ください。

    https://www.mieterrace.pref.mie.lg.jp/content/event.php?no=20220802182807

  • 私の好きな夏の小径(こみち)...

    夏の盛りが過ぎる頃に、思い出したように通ってみたくなる小径があります。

     

町の人のブログ

  1. 2024-2-27

    連載小説「kimagure湊だより」第10話アメリカ公使館跡記念碑のなぞ 推理編Ⅱ

    第10話アメリカ公使館跡記念碑のなぞ

    推理編Ⅱ

動画で見る中央区

  1. 2021-3-18

    中央区プロモーション映像 Experience Central Tokyo

    プロモーション映像 漢字一文字をテーマとした5編と総合ダイジェスト版の計6編から構成されています。…

体験・遊び

  1. 2023-8-26

    京橋ボードを更新しました! 今回は【中央区内で和文化体験】です♡ 中央区には和文化体験ができる施設がたくさんあることをご存知でしたか? 海外からのお客様が日本の文化を体験したいと大人気ですが、日本人の方にもおすすめしたい…

    京橋ボードを更新しました! 今回は【中央区内で和文化体験】です♡ 中央区には和文化体験ができる施設が…

中央区とは

感染対策

ページ上部へ戻る