カテゴリー:街の人のブログ

  • 「兜町」交差点への変更...

    平成通りと永代通りが交差するこちらの交差点。

    「兜町」と表示されていますが…

  • 今の日本橋の架橋工事請負人は?...

    https://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/detail.php?id=3037
  • 「東京長浜観音堂」今年度もオープン...

    今年2月に閉館した「東京長浜観音堂」が今年度も開館されることになりました。

    「観音の里」として知られる滋賀県長浜市は2021年から湖北が誇る観音像を首都圏でも拝観できるよう「出開帳」を日本橋で行っています。(2016年~20年は上野)コロナ禍でなかなか長浜まで足を延ばすのが難しい中、「観音様が出張して下さる」のが人気でした。今年はどうなるのか心配でしたが、地元の方々の熱意と支援者のご協力でまた観音様にお会いできることになりました。

    今年度は4回開催され、毎回1躯の展示。第一回目は本日5月12日から6月12日までの1ヶ月です。今回のお出ましは常楽寺の「聖観音像」平安後期のものです。穏やかなお顔の聖観音はコロナや落ち着かない世界情勢をしばし忘れさせてくれます。湖北地方には観音像が100体以上あり、自然災害などから地元の方達に守られてきた歴史があります。

    日本橋で湖北の聖観音に会うことができるのは嬉しい限りです。

    2回目 8月2日~8月31日 3回目 11月1日~11月30日 4回目 2023年2月1日~2月28日(毎回観音像のポストカードがいただけて4回目には収納ファイルも)

    10時~18時 月曜日休館 入館料無料

    中央区日本橋2-3-21八重洲セントラルビル4F  

    https://tokyonagahamakannondou.com/

    電話 080-1620-2090

     

  • 【遠足シリーズ第39弾】三浦按針関連史跡を訪ねて...


    こんにちは。アクティブ特派員のHanes(ハネス)です。
    コロナ禍で自由に海外旅行をすることが難しい中、英国留学中にお世話になった方々に手紙を書く機会が増えました。
    そうして英国に思いを馳せたある日、徳川家康の「外交顧問」として活躍し、日本橋に屋敷を構えた英国人のことを思い出しました。
    それが、三浦按針の日本名で知られる「青い目のサムライ」ことウイリアム・アダムスです。
    ペリーが黒船で来航したり、お雇い外国人が活躍したりするよりも前に、日本で将軍の信頼を得ていた外国人がいたことはやや意外かもしれませんね。

    そんな彼は中央区にゆかりのある人物で、日本橋室町1丁目には彼の名を冠した「按針通り」があり、その通り沿いの建物の間には「史蹟 三浦按針屋敷跡」の碑があり、彼の功績について知ることができます。

  • 銀座菊廼舎(ぎんざきくのや)本店...

    創業131年の老舗。令和3年4月15日に銀座コアビルから現在の場所に移転。現井田社長は5代目。せんべいから始まり和菓子中心へと変遷、何と言っても女将を中心にお店の人々の感じの良さに何か買わずには帰れない雰囲気を醸し出している。当然味も顧客の期待に応えてくれる。当店の主力商品は冨貴寄(ふきよせ)で三代目が考案デザインをして現在に至っている。生菓子やまんじゅうは当日店舗で製造、欠品の場合はお店で待てば作って頂ける親切さ、井田社長によれば、”心安らぐ美味しいものをお客様目線で”を目標に毎日努力を重ねているとの事。東京ギフトパレット、ヒカリエにも出店しているので一度覗いて見て下さい。

  • 「新富座こども歌舞伎」ー例大祭奉納公演ー 鉄砲洲稲荷神社神楽殿にて...

    5月5日のこどもの日、鐵砲洲稲荷神社で3年ぶりの「新富座こども歌舞伎」の公演が行われました。青空の下、たくさんの人が子供たちの熱演に拍手拍手、歌舞伎を楽しみました。長浜曳山まつりの子ども歌舞伎を中央区にも、と始まって17年、今回の公演は第14回を迎えました。

    役者は中央区の子供たち、唄や三味線お囃子は、保護者や卒業生、地元の人々の協力で作り上げた晴れ舞台です。

  • 第九十七回 東をどり 5月21日~23日の3日間...

     銀座、築地方面を散歩していて、色鮮やかな「東をどり」のポスターが目につきます。

    第九十七回「東をどり」は、5月21日から23日の3日間に開催されます。

    『江戸の粋 日本の綺麗』を見に行きましょう。

    そのお知らせは、こちらでご覧ください。https://azuma-odori.net/ 

     新橋演舞場で、おしとかやで華麗な舞を拝見するのが、とても楽しみです。

  • 銀座駅の小さなアート空間...

    東京メトロ銀座駅の地下コンコースに「地下鉄の父」と呼ばれる早川徳次さんの銅像が設置されているのはご存じでしょうか。行き過ぎる人は多いものの、この方が日本で最初に地下鉄道を構想し、敷設に尽力された偉大な先人であることを気づいている方はそんなに多くないようです。今日の都市交通の便利さにつながる功績を改めて確かめたいものです。

  • テレビで紹介されたお寿司屋さん「登龍門」て どんなお店?...

    4月23日(土)銀座5丁目にオープンした、「鮨 銀座おのでら 登龍門」という、立ち食いのお寿司屋さんを訪ねて来ました。

    銀座の高級寿司店「鮨 銀座おのでら」の味を1巻から味わえると、テレビ番組で紹介された事もあり、開店時間16時を少し回ったころに伺いましたが、既に2時間待ち。

    時間つぶしをした後、お店の前で待っていると、丁度そこに経営されている「おのでらぐるーぷ」会長が来られ「お待たせしてすいません」と、挨拶をされてしまいました。

     

  • 【遠足シリーズ第38弾】アメリカ総領事ハリスと在外公館今昔...


    こんにちは。アクティブ特派員のHanes(ハネス)です。
    国際社会となった現代、各国に置かれた在外公館(大使館・総領事館・政府代表部等)は、外交を行う上で重要な拠点となるとともに、在外外国人をサポートするなくてはならない存在となっています。

    外務省の「駐日外国公館リスト」によると、2022年4月29日時点で中央区内には4カ国の駐日大使館・名誉領事館がありますが、明治時代において、築地居留地を含む明石町周辺に9カ国の公使館9カ国の領事館があったことは、実はあまり広く知られていません。(* 公使館・領事館については、記事本文の最後で補足しています。)

    しかし、それらの公使館・領事館の中で唯一よく知られているのは、アメリカ公使館です。
    明石町内にはその名残があり、今回改めて訪問してみました。

町の人のブログ

  1. 2022-5-27

    【遠足シリーズ第41弾】『解体新書』挿絵担当に迫る


    こんにちは。アクティブ特派員のHanes(ハネス)です。
    ありがたいことにこうし…

動画で見る中央区

  1. 2021-3-18

    中央区プロモーション映像 Experience Central Tokyo

    プロモーション映像 漢字一文字をテーマとした5編と総合ダイジェスト版の計6編から構成されています。…

体験・遊び

  1. 2022-1-25

    ♪中央区スタッフオススメ店♪ 凧の博物館 皆様、お元気ですか? 新年が明けて、既に1か月が過ぎようとしております。 今年の冬は本当に寒いですね・・・。 今日はお正月遊びの一つである【凧】の博物館をご紹介します。 こち…

    ♪中央区スタッフオススメ店♪ 凧の博物館 皆様、お元気ですか? 新年が明けて、既に1か月が過ぎよ…

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